オランダなう


オランダ 現金支払いがますます減少 カードの使用増加

2017-04-11

オランダの現金での支払い件数は引き続き減少し、店舗、レストラン、ガソリンスタンドでのすべての支払い件数の45%までに低下している。

 

2016年には、支払いは、デビットカードが54.5%、クレジットカードは0.5%を占めたことを、オランダ中央銀行が報告した。

 

10代の若者、年金受給者、および肉体労働者は、現金での支払いが最も多く見られるが、10代の若者はデビットカードへの切り替えが年々増えている。

 

最も頻繁に使用しているデビットカードのユーザーは19歳〜24歳の若者である。

 

2015年、オランダの銀行と小売業者は、支払いシステムのセキュリティと効率性を向上させるために、現金の使用を阻止するための合意をした。

 

スーパーマーケットチェーンのマルクト(Marqt)とパン屋チェーンの「Vlaamse Broodhuis」を含むいくつかの小売チェーンは、すでに現金支払いを受け付けていない。

 

スーパーマーケットチェーンのアルバートハイン(Albert Heijn)はキャッシュフリーのチェックアウトデスクを導入しており、アムステルダムの公共交通機関GVBは2018年までに現金支払いを完全に中止する予定である。

 





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