オランダなう


オランダ8割強の人々が社会の中に緊張を感じる

2017-04-12

オランダ人の約82%は、社会の中に、特に移民と地元の人々、そして異なる宗教の間に緊張があると感じている。

 

オランダ国家統計機関が2016年に行った調査によると、40%の人が富裕層と低所得者層間、25%の人が高学歴層と低学歴層間、20%未満の人が若年者と老齢者の間に、それぞれ緊張があると感じていることが分かった。

 

興味深いことに、実際に自身の生活やその周辺でそのような緊張を経験したのは46%の人々だけである。

 

オランダの社会文化計画機関(SCP)は、この現象を「私、は大丈夫だけど、私たち、は大丈夫じゃない。」症候群と呼んでいる。

 

特に、女性や高校生ら若者は、自分の生活だけでなく社会においても多く緊張を感じている。

 

 





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