オランダなう

オランダなう


オランダ消費者が選ぶ、最も誤解を招く商品の第1位は?

2016-01-05

オランダのスーパーマーケットチェーン、アルバート・ハイン(Albert Heijn)のドライクランベリーは、フードウォッチが主宰する食品商品のコンテストで、2015年「最も誤解を招きやすい商品」として黄金の風の卵賞を受賞した。

この商品のドライクランベリーには68%砂糖シロップが含まれており、パッケージによれば、クランベリーの含有率はわずか30%となっている。アルバート・ハインは、今年は同商品のクランベリー含有率を倍の60%に増量すると発表している。

0.03%のみの苺パウダーが使用されているリーガのミルクイチゴビスケットは、2位を受賞した。

第3位には、スーパーマーケット、プラスの光ピーナッツバターが受賞し、30%未満の脂肪をうたいながら、標準よりも451パーセント高い糖分を含んでいた。

スーパーマーケット、アルディも、そのわずか0.0006パーセントのトリュフが含まれたトリュフパスタで受賞となった。

プラスとアルディの両スーパーマーケットともに、商品の改善を約束した。

この賞は、13,000人の消費者からオンラインでの投票で決められた。

 





FOLLOW US