オランダなう


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オランダ 百貨店ハドソンズ・ベイ 来年から安価路線へ戦略変更

2017-12-27

百貨店チェーン、ハドソンズ・ベイ(Hudson’s Bay )はそのオランダ展開で、高級なイメージを捨て、より安価なブランドを揃える路線に変更を予定している。

 

マーケティングおよび仕入れディレクター、エド・ベウクマ(Edo Beukema)氏が、Financieele Dagblad新聞のインタビューで語った。

 

2018年1月から導入されるハドソンズ・ベイでの新価格ラインは、支店ごとに地元の市場に合わせて調整される。

 

カナダ資本であるハドソンズ・ベイ社では、当初、オランダのバイエンコルフ(Bijenkorf)百貨店と旧V&D百貨店の間の価格帯を提供することを目論んでいた。

しかし、これはオランダの消費者には合っていないことが明白となり、方針転換されることになった。

 

ハドソンズ・ベイは今年、オランダ各地に百貨店10支店をオープンした。

しかし開店直後より、新百貨店の売り上げは少ないものであり、店を訪れる客が少ないとの噂が流れていた。

同社の株主も、欧州市場を離れなければならない可能性があると示唆していた。

 

しかし、同氏はこれらすべてのストーリーを否定している。

「私たちは3年後にもここにいます。」と氏は述べており、 「最高のワインをケースで賭けても良い。」としている。

 

来年からの軌道修正されたハドソン・ベイの行方に注目が集まる。

 






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