オランダなう


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オランダ国鉄NS

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オランダ鉄道NS 混雑路線で1時間に6列車の試験運行開始

2017-09-06

今日6日から毎週水曜日、オランダ鉄道NSは、アムステルダム – ユトレヒト – アイントホーフェンを結ぶ線で、1時間に6本の列車運行のテストを開始する。

インターシティー列車のみで行われるこのテスト運行は、今日から毎週水曜日、14週に渡り行われ、問題がなければ12月から本格導入となる。

この路線で運行される通常のスプリンター列車サービスは、テスト運行中も継続される。

 

この計画は、列車が混雑しすぎているという最近の問題に対応したものだ。

 

NS社はアムステルダム – ユトレヒト – アイントホーフェン線の列車が、メトロと同様の頻度、10分毎の運行になるように望んでいる。

 

2028年までに、NS社はオランダで最も混雑した路線では、1時間に6本のインターシティー列車、また2本から6本のスプリンター列車運行を導入したいと考えている。

 

しかしNS社は、このテスト運行に問題が起こる可能性を否定していない。

同社のCEOは、AD新聞の取材に対し、頻繁の高い運行スケジュールでは、1つの列車が停止してしまった場合、後列の列車が影響を受けてスケジュール全体が遅れるリスクがあると語った。

 

今日6日のテスト運行では、これまでのところ問題は報告されていない。

 






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