オランダなう

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KLM社長 スキポールの混雑と遅延今後さらに悪化を予測

2017-06-07

KLM社長は、スキポール空港の混雑と遅延は、今年の夏はさらに悪化するだろうと懸念している。

 

KLMオランダ航空のCEOピーター・エルベルス氏は、De Telegraaf新聞で、「夏が来るまでは、乗客の悲惨な状況は残念ながらまだ終わっていない。」と語った。

 

同CEOは、スキポール空港は店舗のスペースを削減し、空港サービスのための余地を増やすべきだと提案している。

スキポールはショッピングモールではなく、空港であることを理解しなければならないと氏は述べている。

 

オランダの祝日が続く5月には、空港で深刻な混雑問題があり、多くの人が飛行機に乗り遅れるという事態になった。

これは主に、チェックインカウンターが不十分なことと、セキュリティとイミグレーションのゲートの混雑、従業員不足が理由であった。

 

スキポール空港は、これらの問題を解決することを約束したが、KLMのCEOは懐疑的である。

 

氏はまた、空港に駐留する軍警察の数を増やすことを求めているが、これも短期間に改善されることはないと、De Telegraaf新聞は指摘している。

 

 





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