オランダなう


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アムステルフェーンで空き巣が大幅増加 セキュリティ対策を

2018-05-25

アムステルフェーン(Amstelveen)での住宅侵入泥棒、空き巣の被害増加は、南アメリカ、チリ出身の窃盗集団にリンクされている。

 

AD新聞は、アムステルフェーン市の自宅空き巣の被害報告件数は290件から去年は402件へと大幅に増加したと報じている。

 

アムステルフェーン市市長によると、この被害はチリ出身の窃盗集団によるものだ。

オランダ警察は、昨年、アムステルフェーンで空き巣被害に関連してチリ出身の7人が逮捕されたと報告している。

 

2016年、チリ人3人が北ブラバント地域で空き巣容疑で逮捕された。

2009年から2011年の間には、ベルギーのアントワープでチリ人12人の窃盗集団が逮捕された。

アムステルフェーン市市長は、アムステルフェーン近隣は、公共交通機関のアクセスが良好で、スキポール空港が近くにあるため、狙われているとし、懸念が増えていると語った。

 

アムステルフェーンに居住する方は、セキュリテイーの高い鍵でのロックと、盗難の保険に加入するなどのセキュリティ対策の強化をおすすめしたい。