オランダなう


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アムステルダム観光客向け店舗が増大で懸念

2016-05-17

アムステルダムの中心では観光客をターゲットにしたショップが約191店舗存在している。

地元放送局のAT5の報告によると、これらのうち108軒はお土産物屋であり、アムステルダム中央駅からダムまでのダムラック通りに集中している。加えて、49軒ではワッフルとアイスクリーム販売店、19軒ではチーズ屋、18軒ではチケット、バスツアーを販売している。これらの多くは同一会社によって運営されているという。

ケータリングのライセンスを必要としないことから、特にアイスクリームとヌテッラワッフルの店の数は、市内中心部で劇的に増加している。

市内中心部では現在観光客の数が手に負えないの割合に達していて、他の観光客向け以外のビジネスを圧迫し、地元の人の暮らしを不便にしているとの懸念が増大している。

先月複数の市議会議員は、市のマーケティング広報はアムステルダムはパーティー都市としてのアピールをやめて、観光業が他の事業を圧迫しないように手を打つべきだ、とした。 政党PvdA党もまた同様の意見を持ち、アムステルダムがその成功の下に苦しむのを心配しているとした。

 

画像著作権: AT5





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