オランダなう

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イースター休暇 約100万人の外国人観光客がオランダへ

2017-04-13

今週末のイースター休暇で、約100万人の外国人観光客が、オランダにやってくると予測されている。

 

オランダの観光公社NBTCは、今週末の休暇で95万人の外国人旅行者の来訪を推定しており、この数は昨年よりおよそ10万人多い。

 

約60万人がドイツ、20万人がベルギーからの観光客である。

両国とも、今年のイースター休暇は、春休み中となっている。

 

さらに、オランダ国内の約50万人が、長い週末休暇を控え、そのほとんどはオランダ国内を旅行すると、NBTCは語っている。

 

2009年以来、オランダを訪れる外国人観光客の数は毎年増加している。

昨年は1580万人がオランダを訪れた。

この成長は2020年には約1700万人に拡大すると予測されている。

 

成長の理由の1つは、欧州とまた米国での景気回復である。

加えて、ユーロが弱くなっていることから、ユーロ以外の国の観光客にとっては安く旅行ができることも人気の理由となっている。

パリとブリュッセルでのテロ攻撃のニュースからも、より多くの人々は、オランダを訪れるようになっている。

 

旅行者はイースター休暇中、約8億ユーロを費やすと予測され、そのうち3億ユーロは外国人観光客から来ることが予想されている。

 

毎年、ドイツからの観光客は、オランダで最も多くの金を支払っている。

合計で約19億ユーロだ。

 

1人の1日あたりの金額について言えば、日本人の使用が最高金額となっており、1日当たり平均457ユーロである。

 

 





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