オランダなう


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オランダでのマルチメディア利用、昔ながらのテレビが人気

2016-03-25

オランダでは、マルチメディアを利用する人々の大半にとって、まだまだテレビ視聴人気のようだ。

オランダの社会文化計画局(SCP)とその他の組織がともに行った調査では、オランダの人々は毎日平均3時間と16分を、テレビやラジオ、読書やゲームなどの電子メディアに費やしている。

その他の用途と仕事を含めると、一日あたりのメディア使用の総時間は8時間以上になる。そのうち、3時間4分はテレビ視聴に費やされている。

若者(13-19歳)は、高齢者(65歳以上)よりもテレビ視聴の時間が短い。テレビ視聴の大半はまだ民放の視聴(78%)という昔ながらの方法になっている。

インターネットを介した音楽鑑賞は2013年に比べて倍増している。平均時間は2013年に5分から2015年には9分に増加している。

読書の71%は依然として紙媒体に基づいている。男性はデジタル利用がより多く、女性は男性より紙の本での読書を好む傾向にある。

 

画像著作権: Onderzoek Media





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