オランダなう


オランダなう

wepod

© WEpods

オランダで世界初の無人バスがまもなく運行開始

2015-10-01

オランダにて、世界初の無人バスがスタート。
公道をはしる完全無人運転のシャトルバスがオランダで運行を開始する。「WEpodsと呼ばれ、完全な電気自動車であるこのシャトルバスは、6人までの乗車が可能で時速25kmで走る。

これまでもベーシックインカムの試験導入など、イノベーションに積極的なオランダで、未来型無人バスがついに現実に。

2015年11月にヘルダーラント州で開始されるパイロットプログラムで、無人バスはワーゲニンゲン大学の学生を乗せてエーデ・ワーゲニンゲン駅までの11キロ走行する。

名前のWEpodとは?
ポッドとは、一般的に小さな自動車のために使用される言葉だ。「WE」はワーゲニンゲンとエーデの地域とプロジェクトに関わるすべての人(私たちWE)を意味する。「WE」とは皆が一体となり、ひとりひとりの貢献からなるこのプロジェクトの成功を誇りにできるようにとの意味が込められている。

車にはドライバーはいないが、その機能が安全であるかどうかは常に人間がリモート監視している。 また、WePodの自動運転に不具合があったときのために、車自体にもコントローラーがバックアップとしてインストールされている。

WePodはレーンや柵なしで公道を無人運転する。とりあえずのところは、悪天候や、夜間、ラッシュアワーなどの不安定な環境では運行されない予定だ。

もし問題がなければ、オランダのその他の地域や別のルートでも無人運転バスが走ることになる。

このプロジェクトには350万ユーロ(47億円)が投資され、当初は2つの自動運転バスが運行を開始する。

 

画像の引用元はこちら: WEpods





bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で