オランダなう

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オランダの年越し花火が売り出し開始

2015-12-29

オランダの大晦日、年越しと言えば「花火」だ。オランダで新年を祝う花火は、日本の花火大会のように花火職人によって打ち上げられるものではなく、オランダ地元民が近所で各々に自由に大々的に花火を打ち上げるという、市民参加型の年越し花火である。

オランダの大晦日の年越し用花火は購入時期が決まっていて、今年は今日29日から正式にオランダで売り出された。今日は多くの街で、予約の花火を受け取る人々が朝から列を作っている。

オランダの大晦日の年越し用花火は、許可された店でのみ12月31日まで購入が可能で、使用は大晦日12月31日午後6時から新年元旦の午前2時まで許可される。

オランダで花火を購入するのには年齢制限があり、花火の種類に応じて、12歳16歳18歳からなどカテゴリー分けされている。

オランダの花火協会は、今年はより多くの人々が打ち上げ花火タイプを購入していて、爆竹のような巨大な音のタイプは売上高の10%程度だと報告している。

オランダ政府には近年、一般市民への花火の販売を禁止するような要請があり、市町村の多くは花火禁止エリアを導入している。

 

画像著作権: Yahoo News, via RTL





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