オランダなう


オランダなう

オランダの生活保護申請者数が上昇

2016-03-07

オランダの生活保護「Bijstandsuitkeringen」を申請する人の数は去年45万人に上昇し1万6千人増えた。

具体的には、基本の生活保護を申請する若い人々と45歳以上の人々の数に増加があったと、オランダ統計局が報じている。

生活保護の申請をした人の中で49%は3年以上生活保護を受けており、17%の人々は9年間以上生活保護を受けている。

失業手当(WW)の権利を使い切った人々は、次段階として生活保護の受給に移される。失業手当は現在最大38ヶ月間受給可能であるが、段階的に2年間に縮小される。

オランダで一人暮らしの人の生活保護受給額は、オランダで定められている最低賃金の7割の額で、現在は一人1,524ユーロ(約19万8千円)となっている。生活保護対象者は、家賃の保護と健康保険支払いの補助も受けることが可能だ。

画像著作権: CBS





bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で