オランダなう

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オランダ、ウクライナのEU加入に反対

2016-04-01

オランダは、ウクライナの欧州連合(EU)への加入に反対している欧州5カ国のうちの1つである。

ウクライナとの協議の交渉人トップであるフランスの外交官ピエール・ヴィルモント氏は、「5年間の協議で、ウクライナのEU加入は、英国、スウェーデン、ポーランドまた、バルト諸国のエストニア、ラトビア、リトアニアの国々から許可を支持され、オランダ、ベルギー、オーストリア、フランスとドイツの5カ国から加入を拒否されている。」と、Volkskrant新聞に語った。

ウクライナのEUメンバーへの加入は、オランダで来週行われるEU条約の国民投票で注目されている議題である。

 今週初めオランダのマルク・ルッテ首相は、オランダがウクライナののEU加盟に反対する理由として、以下のようにニュースサイトNu.nlでのインタビューで語った。「ウクライナは、欧州とロシア両方と良好な関係を保つべきだ。ウクライナが、欧州連合(EU)の一部になってしまえば、その関係性が崩れてしまう。」と述べている。

 

画像著作権De Volkskrant





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