オランダなう

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トウモロコシ農場で麻薬MDMAの陽性反応

2016-01-09

オランダ北ブラバント州ソーメレンのトウモロコシ農場で、土壌から合成麻薬MDMAの陽性反応が検出された。

この陽性反応は農場近くの不正なエクスタシー工場の残留物汚染だと判明した。

合成薬物のエクスタシー工場は昨年3月に廃棄されたが、生産からの廃棄物は近隣の土壌に漏出し、それによってトウモロコシ植物が汚染された。

オランダ食品安全機関はこのトウモロコシは動物の飼料に使われるもので、人間にはほとんど危険性はないと指摘する。

ユトレヒトの大学の専門家もまた、動物がトウモロコシを食べたとしても、彼らの消化器系は化学物質を分解するのでそれらを食べる人間には影響がないとしている。

 

 

画像著作権: Herman Legger, via NOS





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