オランダなう


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オランダ 不正ドローンの捕獲に世界初の警察鷲を採用

2016-09-13

オランダは無認可地域で飛行するドローンを捕獲するための警察鷲(ワシ)を採用する、世界で初の国となった。

 

この動きは、救助ヘリコプターのような他の航空機の妨害や、空港付近などの不正な空域で飛行しているドローンの増加懸念への対応策だ。

訓練された鷲は、不審なドローンを見つけると一気に接近し、鋭い爪を持つ足でドローンを捕獲する。

これにより、それ以外の違法ドローン捕獲方法で問題となっていた、制御不能になったドローンが落下し地上の人々の上に落下をすることを防ぐ。

これまでの試験的採用では、民間企業が所有している訓練されたワシが使用されていたが、警察は今後訓練した自己所有のワシを使用する。

 

いくつかの動物福祉の専門家からは、この採用によりワシの爪にダメージを与える可能性があることが心配されていたが、警察の広報は、これまでのところ怪我はなかったとし、また、ワシの安全のために防具の導入を予定していることをNRC新聞に語った。

 

 

画像著作権: Politie Landelijk Parket





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