オランダなう


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オランダ国民投票ウクライナ条約を拒否

2016-04-07

オランダ国民は昨日行われた国民投票でウクライナとEUの条約を拒否した。

オランダの国民の約32%が投票し、そのうち62%は条約に反対票を入れ、38%は賛成票を入れた。

政府は必ずしも国民投票に従う必要はないが、この結果を受けてオランダのマルク・ルッテ首相は、オランダとしては条約をサポートすることはできないと語った。オランダ政府は協議を行い、また欧州パートナー国とも話し合いを重ね、次にどうするかを決定することも述べた。

アムステルダム、ユトレヒト、ハーレムとフローニンゲンの自治体は多くが賛成票に入れた都市となった。また、大都市の中では、ロッテルダムとハーグは明らかに有権者が反対票に入れた結果になった。

 

画像著作権: NOS





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