オランダなう


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オランダ連立交渉 史上最長の7ヶ月を経てついに合意

2017-10-11

オランダ史上もっとも長かった連立政権交渉がついに完了した。

 

総選挙から約7カ月を経た昨日10日、VVD党、D66党、CDA党、ChristenUnie党によって正式に連立政権合意書が提出された。

70ページからなる協定の合意書は、新政府の今後3年6ヶ月間の計画の概要となっている。

日本人移住者へ影響があるかもしれない項目はこちらから。

 

「この計画は、意欲的かつバランスが取れている。」と、マーク・ルッテ首相は語った。

続けて、

「オランダ国民皆がより良くなるような計画をパッケージにまとめました。」

 「仕事や老人、住まい周辺や子供のために予算をかけています。これは、一般の、普通のオランダ国民が実際に幸福になるための計画です。」

としている。

 

マーク・ルッテ首相にとって、今回、オランダの首相任期3期目となる。

 

連立政権の合意書には、雇用、税金、住宅ローン、移民、教育、気候、犯罪、医療など、政府の多くの側面における政策の変更が含まれている。

 

連立政権の合意書(オランダ語)はここからダウンロード可能である。






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