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スキポールのテロの検問

©ANP, via NOS

スキポール空港の警備を強化 軍事警察配置増加

2017-01-09

スキポール空港の長官は、空港の警備を強化するためにより多くの軍事警察を呼び寄せている。

 

スキポール空港のヨス・ナイハウス(Jos Nijhuis)長官は、フィナンシエール・ダグラブ新聞とのインタビューで、テロの脅威が増える中、警備を強化するために400〜500人の軍事警察官が必要だと話した。

 

現在1,800人の軍事警察が常時配置されており、計画されている135人の常勤警察官を追加する対策では十分ではない、と長官は語った。

 

「現在の警備の数は2008年、2009年と同じ数字ですが、テロの脅威数また乗客数は急上昇しています。警備の対策が必須となっています。」と続けた。

 

2016年には、スキポール空港には20万人以上の搭乗客があった日は40日以上を数えた。

2015年には、同数の搭乗客が存在した日は数日しかなかった。

 





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