オランダなう


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ソーシャルメディアにはまるオランダの若年層

2015-11-20

12歳〜18歳のオランダの若年層のうち17%は、WhatsApp(ワッツアップ)、Instagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)、YouTube(ユーチューブ)、Skype(スカイプ)などのソーシャルメディアにはまっている。CBSの調査によると、特に女子はかなりの長時間をSNSに費やす傾向にある

ソーシャルメディアに中毒になっていると自覚する少年は13%なのに比べ、22%の女子が中毒を認めている。

毎日ソーシャルメディア上で5時間以上を費やす若年層についても、男子が6%なのに比較して女子は約14%に登る。リサーチではまた、常にオンラインに繋がっていないと不安になったり、メッセージが「いいね!」等のリアクションをされなかったり、シェアされないことに対して、不快に感じる女子が多い傾向がわかった。

調査対象のうち半数のティーンエイジャーは、ソーシャルメディアが学業や集中力、睡眠の低下原因となっていると述べた。問題は、より女子に顕著に出ている。

研究はまた、若者の4%は実際に顔を合わせる付き合いより、デジタルでの付き合いを好んでいることも示した。





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