オランダなう


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フローニンゲン州でマグニチュード3.4の地震発生 蘭史上3番目の大きさ

2018-01-09

8日月曜日午後、フローニンゲン州でマグニチュード3.4の地震が発生した。

午後3時ごろに発生したこの地震は、2012年以来この地域で最大のものであり、これまでに記録されている地震で史上3番目に大きなものであったことを、オランダ気象庁が報告している。

 

地震の震源地はゼーライプ村(Zeerijp)であったが、首都のフローニンゲン市でも感じられた。

地元のテレビ局は、ゼーライプ村では今回の地震が過去1カ月間で6回目の地震発生であると、語っている。

 

この地震以来、300件以上の公式の被害報告が提出されており、今後数日間でさらに多くの被害が予想されている。

 

フローニンゲン州は、地面からのガス抽出を原因とした地震が多く発生している。

 

昨年、政府はガスの量を270億立方メートルから約220億立方メートルに減らしたが、地元住民は政府がすべきこととして、住宅の被害の補償を含む多くのことがまだまだ残されていると主張している。

 

Erik Wiebes経済担当大臣は、ガス抽出をさらに削減する方法を模索し、2021年までに201億立方メートルにするとしている。

 

 






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