オランダなう


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レンブラントの肖像画

© Rijksmuseum website

レンブラントの夫婦肖像画 アムステルダム国立美術館で初公開

2016-07-03

昨日7月2日、アムステルダムの国立美術館には12万5千人が来場し、初公開となったレンブラントの肖像画2点Marten & Oopjen」を閲覧した。

 

レンブラントの夫婦肖像画は10月2日まで3ヶ月間アムステルダム国立美術館(ライクス・ミュージアム)で公開されている。

肖像画Marten & Oopjenは同館内にある、レンブラントの「夜警」の隣に展示される。

 

2015年10月レンブラントの肖像画2点は、各8000万ユーロにて、オランダとフランスが共同購入していた。

両国は肖像画2点を共有し、交互に展示を行うことで合意した。フランスではルーブルで展示されている。

 

アムステルダム国立美術館は、1日あたり平均5千~6千人、ピークの日には1日あたり1万人の来場者がある。今回は12万5千人の来場と、人々の関心の高さがうかがえる。

レンブラントの肖像画の中でも全身を描いた貴重な作品として知られるこの絵画、「Portrait of Marten Soolmans」「Portrait of Oopjen Coppit, Wife of Marten Soolmansを観るために、アムステルダム国立美術館には朝から行列が出来、開館15分後には2千人が入場した。

 

画像著作権: Rijksmuseum website





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