オランダなう


オランダなう

世界的サイバー攻撃 オランダの駐車場でも被害 専門家は今後を警告

2017-05-14

昨日13日オランダで、複数の都市の駐車場が、世界的なサイバー攻撃、ランサムウェアWannaCryコンピュータウイルスの被害を受けた。

 

オランダの、エデ(Ede)、ホーフトドルプ(Hoofddorp)、ゴーダ(Gouda)、ロッテルダム(Rotterdam)、フェーネンダール(Veenendaal)を含む複数の都市で、Q-Park駐車場スペースチェーンが13日被害を受けた。

利用客は出口精算機での支払いができず、自動ゲートが動作しなかった。

 

ロッテルダム近郊のアレクサンドリア・モールでは、これが原因で深刻な渋滞を引き起こしたと、RTL Nieuwsは報じている。

 

この問題は、技術者が駐車場の精算機をリセットし解消した。

 

12日、世界約100カ国がランサムウェアWannaCryウイルスに感染被害を受けたが、オランダでは、現在のところ、この事件を除いて、他の問題は報告されていない。

 

しかしながら、セキュリティ専門家は、オランダもまた、攻撃被害を受ける可能性が高いと見ている。

専門家らは、ウィルス攻撃は、早ければ月曜日にも来るだろうと警告している。

 





bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で