オランダなう

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仏ニースのテロ攻撃 オランダ国王と首相が衝撃を表明

2016-07-15

オランダ国王ウィレム・アレクサンダーとマルク・ルッテ首相は、14日にフランス、ニースで起こったトラック突入テロ攻撃に衝撃、遺憾の意を表明し、犠牲者らに追悼の念を捧げている。

 

フランス革命記念日のお祝いの間に起こった悲劇では、花火の見物客にトラックが突入の攻撃をし、多くの子供を含む少なくとも84人が死亡した。

国王ウィレム・アレクサンダーは、Facebookに、「私たちの心はニース攻撃の犠牲者と共にあります。フランスは、国家のお祝いの日に大きな攻撃を受けました。愛する人を失った人々に深いお悔やみを申し上げます。」と記した。

 

オランダのマルク・ルッテ首相は、「またしても、数十人の罪のない市民が、致命的な攻撃を受けたことを大変遺憾に思います。私の心は、再び限界まで試練を試された、犠牲者とその家族、フランス人と国のリーダーと共にあります。」と語った。

 

現時点では犠牲者の中に、オランダ市民また日本市民は確認されていない。

画像著作権: AFP, via RTL Nieuws





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