オランダなう

オランダなう


全仏オープン、キキ・バーテンズ選手準決勝で敗れる

2016-06-04

オランダ人テニス選手キキ・バーテンズは、4日パリで行われた全仏オープンの準決勝で世界チャンピオンのセリーナ・ウィリアムズに6-4、7-6で敗れ、決勝進出を逃した

キキ・バーテンズ選手は1971年以来初の、準決勝に進んだオランダ人選手としてオランダ国民の注目を浴びていた。

ふくらはぎの負傷に苦しめられていたキキ・バーテンズ選手にとって、準決勝は苦しい戦いであった。

しかし試合後のインタビューで、「私はとても楽しむことができたの。ここ数週間は素晴らしいものだったわ。そして準決勝で今日、世界No.1の選手と戦うことができたなんて夢を見てるようでまだ実感できないわ!そして、私は負けてしまったにもかかわらず、 応援席からスタンディングオベーションまでもらった。それは美しい瞬間でした。」

とその経過と結果について、とてもポジティブに受け止めていることをキキ・バーテンズ選手は語った。





FOLLOW US