オランダなう


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難民申請者の25%は安全な国から来ていることが判明

2016-03-14

今年これまでのところ、難民申請者の約25%は「安全な国」から来ていることがわかった。

危険とされていない安全な国から来た難民申請者は、出身国に即刻送還となる可能性もある。

オランダ移民局(IND)は、今年初めの9週間で約6300件の難民申請が存在したことを発表した。これらのうち、約4400件は初めて難民申請をする人々であり、300件は再申請、1600件に関してはオランダで難民認定をされ滞在許可を取得した人の家族であった。

これらの申請者の約4分の1は、安全な国から来ている。オランダ移民局INDは、この4分の1の申請者に対しては保護が必要ないと考え、該当者はすぐに自国に返されることもある。

難民申請のための待ち時間は現在、オランダで約7ヶ月となっている。 移民局INDの主任によれば、移民局職員は週末を返上して難民認定のための処理をこなしていると言う。

昨年は5万8千人がオランダに難民申請を行い、そのうち7割が難民認定され滞在許可が下りた。

画像著作権EPA, via NOS





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