オランダなう


オランダなう

朝食のための労働時間 オランダ:3分 日本:5分以下 中南米:22分

2017-03-04

オランダで、朝食を買うために必要な労働時間は、「3分」である。

各国の平均収入と朝食の費用が、ブルームバーグ社で実施した調査で比較された。

 

調査では、これらの数字を用いて、パンを2枚、卵1つ、牛乳1杯、果物少々として標準化された朝食を買うためには、どれくらいの時間労働をしなければならないかを計算している。

 

オランダでは、研究者たちは、国の中心的な場所にあり、食料価格が平均的な価格であることから、ヒルフェルスムの街を調査対象に選んだ。

 

ヒルフェルスムでの朝食1回分は0.75ユーロ(卵1個0.17ユーロ、ミルク0.22ユーロ、リンゴ0.26ユーロ、パン2スライス0,10ユーロ)であった。

そこでの平均的な所得は、1時間あたり約13.48ユーロとなる。つまり、朝食を買うためにかかる労働時間は3分となった。

 

朝食を買うのに一番長く働かなくてはいけないのは、ラテンアメリカの国々となっており、平均22,2分の労働時間が必要である。

 

比較して日本の大阪では、人々は、朝食のために働かなくてはいけない時間は「5分以下」と判明し、この労働時間はアブダビとチューリッヒと同じ結果であった。

 

 

画像著作権: Bloomberg





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