オランダなう

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本日ウクライナについての国民投票

2016-04-06

本日オランダで、ウクライナについての国民投票が行われる。

国民はウクライナ・EU連合協定条約に賛成また反対の投票を行う。

この条約の目的は、EUとウクライナの間の政治・経済関係を改善することにある。多くの人は、この条約がウクライナがEUメンバーになるための最初のステップだと考えている。

投票の結果は、少なくとも30%以上のオランダ国民が投票した場合のみ有効となる。実際に何人の人がこの投票に出向くかという予測では、25%から40%以上とされている。

世論調査のウェブサイトNu.nlでは、投票予定の人のうち55%が「反対」に投票、33%が「賛成」に投票、残りは未定と示す。

閣僚は、これまでのところ「反対」が多数だった場合にどうするかということの明言を避けている。

このウクライナ・EU連合協定が通過した場合のメリットは、ウクライナとEUの双方の経済改善と、ウクライナでの賄賂の減少、民主的政治、人権が改善されることがあげられる。

議論点としては、ウクライナが戦争を行っており、EUとロシアとの貿易関係が悪くなることだ。また、オランダの税金の多くはウクライナの介助に使用されることになるという懸念がある。

 

画像著作権: RTL





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