オランダなう


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猫の排泄物に感染症 野良猫を減らす提唱

2016-07-02

オランダの動物取扱組織RDAは、公衆の健康に危険を及ぼすとして、野良猫の数を減らすことを呼びかけている。

猫の排泄物はトキソプラズマ症などの感染症の可能性があり、妊娠中の女性に大変危険である。また、排泄物の中にいる回虫は幼児に危険だ。

飼い猫が摂取している様な薬を摂取していない野良猫は特に感染症がひどい。

 

RDAでは、この問題にいくつかの措置を提案している。

「猫の繁殖を防ぐ去勢手術の普及」や、「飼い猫の登録は飼い主の責任とする。」、「猫の健康記録をせずに輸入しないこと。」、「場合によっては、猫の安楽死をする。」などを挙げている。

 

組織ではまた、猫の排泄物を生ゴミに分別しないことを推奨している。

画像著作権: EPA, via RTL

 





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