オランダなう


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英国がEUへ残留するための新合意

2016-02-20

英国首相デビッド・キャメロンとEU首脳陣は昨日、イギリスがEUに残留するための条件に新たな合意をした。

キャメロン首相とEUトップの間で行われた新たな合意では、EUはイギリスに「特別な地位」を与え、英国首脳は「心と魂」での英国を欧州連合(EU)内に残留させるキャンペーンをすると発言した。

このブリュセルでの会議では二日間続いた後、昨日遅く、イギリスに特別なEUの地位を与えることで合意に達したと、BBCが報じている。

新しい合意では、英国に特別な条件がいくつか与えられる。イギリスの新権利として、移民の労働権利や移民の子どもの福祉をカットし、EUから政治的な自由を持ち、英国ロンドンの保護や、英国のビジネス保護などが条件となった。

EUの残留に反対するイギリス市民はこれに対し、新権利など大して意味のないものに合意したと批判した。

EUに残留するか、離脱するかを決定する英国民投票はイギリスで2017年末までに行われる予定となっている。キャメロン首相は投票日はまもなく発表される予定だとした。

✳︎15:00アップデート

キャメロン首相は英国が欧州連合(EU)に残留するか離脱するかを問う国民投票を6月23日に実施すると発表した。

 





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