オランダなう

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うるう年は余分な支出を増やすことが判明

2016-02-26

次の月曜日は4年に一度だけ来る2月29日だ。このうるう年(閏年)の29日はどのように家計の支出に影響をあたえているのだろうか?

オランダの予算情報についての国立研究所(Nibud)が研究を行なったところによると、閏年の2月に余分に足される1日は、ショッピング、水、電気、資産の減価償却費など、各種の追加支出を生むことが発見された。

その一方で、閏年の2月は、月額の固定費としては得な面もある、例えば、家賃や住宅ローン、自動車ローン、ジム、ネットフリックス、通信費などの定額コストで一家族に47ユーロ(約5900円)または一人暮らしの世帯に33ユーロの利益を与える。。

この2月29日に出る純利益としては家族世帯ではマイナス13ユーロであり、一人暮らしでマイナス3ユーロと算出された。言い換えれば、結局のところ閏年の29日は各世帯に余分なお金を支出させていることがわかる。

フルタイムで勤めている人々はこの2月の余分な日に対して賃金は支払われない。また、時間給で働く人々は2月の給与として加算がある。

 

画像著作権: NIBUD





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