オランダなう

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鳥インフルエンザがオランダに?

© ANP, via NOS

鳥インフルエンザの感染がドイツ他で確認 オランダも警戒

2016-11-10

鳥インフルエンザの感染が、ドイツ、ポーランド、ハンガリー、その他の国で確認されたことにより、オランダの養鶏農家は予防措置としてすべての鶏を屋内で飼育するように命じられている。

 

テレビ局NOSは、オランダ当局が、北ホラント州のモニンケンダムの付近で、発見された死んだ数匹のアヒルについて調査をしていると報じている。

数匹のアヒルは、感染性の高いH5N8変種に感染したことが死因と考えられている。

すでに養鶏場は、訪問者を最小限に留め、衛生レベルを高めるように指示されてきた。

指示の目的は、インフルエンザがオランダで確認された場合に感染の広がりを止めることであると、経済情勢省は公式声明で発表した。

 

オランダでの鳥インフルエンザの最後の流行は2014年のもので、それは一握りの農場だけのものに限られた。

2003年に起きた鳥インフルエンザの流行では、その時点での直接的な費用として、オランダの家禽と卵産業に少なくとも3億ユーロの被害をもたらした。

 

 

画像著作権: ANP, via NOS





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