オランダなう


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18歳マックス・フェルスタッペン、スペインGPを制す

2016-05-16

オランダ人の18歳ティーンエイジャーF1ドライバー、マックス・フェルスタッペンがスペインGPを史上最年少で勝ち取った。

2016年のF15戦スペインGPの決勝が15日日曜日、スペインのカタロニア・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が史上最年少で初優勝を飾った。

マックス・フェルスタッペンは最終的にはキミ・ライコネン(フェラーリ)の猛攻をしのぎ切り、見事にトップでチェッカーを受けた。

マックスの18227日での優勝は、これまでのF1最年少優勝となるセバスチャン・ベッテルの2173日(2008 F1イタリアGP)を大きく更新した。

オランダ人としては初めてのF1優勝者となった。

マックスは、カートからシングルシーターに上がってわずか1年の2015年、17165日でF1史上最年少デビューを果たした。当時マックスは運転免許も取得していなかった。その後F1スーパーライセンスの受給資格には、18歳以上かつ有効な運転免許獲得といった条項が加わった。オランダ人のマックス・フェルスタッペンは、F1に新たな歴史を刻み、オランダ国民はこのニュースに沸いている。

 





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