オランダなう

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昨日4日オランダ全国で戦没者追悼黙祷 本日5日は解放記念日

2017-05-05

昨日4日は、オランダの戦没者追悼記念日「Herdenkingsdag」で、アムステルダムのダム広場では追悼式が開催された。

ウィレム・アレクサンダー国王とマキシマ女王は、数千人の訪問者が見守る中、戦争記念碑に花のリースを捧げた。

この式典はテレビ中継も行われ、全国約500万人が視聴した。

 

午後8時にはオランダ全国で2分間の黙祷が行われ、その間には公共交通機関(330台の列車を含む)も停止した。

 

道路上や高速道路のサインボードでは、自動車運転手に一時停止を行うように促した。

 

スキポール空港では、この2分間には離陸や着陸はなく、ターミナルビルの乗客にも黙祷が求められた。

 

翌日の今日、5月5日は、ドイツからの解放をオランダが祝う解放記念日「Bevrijdingsdag」である。

 

全国各地で様々なイベントが開催されるほか、ライブ音楽コンサートも行われる。

中でも、ハーレムのBevrijdingspop音楽祭は、人気のイベントである。 

 





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