オランダなう

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PvdA党、銀行にデビットカード被害の補償を要求

2016-06-08

オランダ政党PvdA党では、銀行に、できる限り迅速にデビットカード詐欺の犠牲者である人々の弁償をして欲しいと考えている。

現在、デビットカード詐欺被害に遭った人が、結果として、自分の口座からお金が盗まれた場合、被害顧客に取って銀行からの返金は大変難しいものである。

PvdA党は、盗難が顧客の不備によるものではない場合は、法律により、銀行側は顧客にお金を返金する必要があると主張している。そして、返金はただちに行われるべきだとする。

先月には、オランダの銀行口座保有者の約40%は、デビッドカード詐欺被害に合っている。多くの場合は、電子メールのスキャムによるものだ。被害にあった人々の3分の1は、実際にお金を損失している。

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「オランダなう」では、すべての日本人の方にデビットカードの取り扱いに注意されることをお勧めします。

ピンの入力時には、必ずもう一方の手でピンマシンをカバーし、誰も不審者が周りにいないかどうか確認します。

また、たとえ相手が銀行員を名乗る場合にも、誰にもインターネットや電話で銀行口座の情報を伝えないようにしましょう。銀行関係者から電話があったら、一度電話を切り、担当窓口に掛け直して電話が本物であるか確認します。また、情報関連の変更手続きなどには、電話ではなくご自身で銀行に行かれることをお勧めします。

画像著作権: ANP, via RTL





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