オランダなう


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オランダ 車は購入でなくリースの選択をする人が増える

2018-02-27

オランダでは最近、より多くの人が車を購入する代わりにカーリースを利用している。

 

自動車リース組合VNAは、オランダでは2017年末時点で、約10万3,000台の個人カーリース車があると報告している。

個人のカーリース台数は前年度は6万4,000台、2013年にはわずか8,500台であった。

 

最近のカーリース人気の理由は、個人が非常に手軽に利用できるという点だ。

 

カーリースのシステムでは顧客は、自動車の利用のために月額固定金額を支払う。

燃料費を除き、保険、道路税、ロードサイドアシスタント、メンテナンスなど、すべてがその金額に含まれている。

 

カーリース利用のほとんどの客層は25歳から55歳までであったが、最近は55歳を超える人の割合が増えている。

小型車が最も人気がある一方、大きくて高価な車も最近人気を集めている。

ガソリン車は最も人気であるが、その理由は電気自動車のリース代金が高いからである。