オランダなう


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15日アムステルダムマラソン 快晴 ケニア勢強し

2017-10-16

ケニアのLawerence Cherono 選手は、15日行われたTCSアムステルダムマラソンで2時間5分9秒の新記録を樹立した。

その他5人のランナーも42.195kmのマラソンを2時間6分以内に完走し、世界でもっとも速いマラソンのひとつとなった。

 

第2位と第3位はともにケニア出身のNorbert Kigen 選手と(2.05.21)とAbraham Kiptum 選手(2.05.26)が勝ち取った。

 

女性では、エチオピアのTadelech Bekele 選手が1位となり、自身のベスト2.21.54で完走した。

ケニアの Gladys Chesir 選手は2位(2.24.51)、エチオピアのAzmera Abreha 選手は3位(2.25.23)となった。

 

オランダ人でもっとも早いランナーとなったのは、男性はAbdi Nageeye 選手(2.08.16)、女性はMireille Baart 選手(2.44.21)であった。

 

昨日15日のマラソン開催日は、とても美しい晴れた日となったが、高温と強い日差しはランナーの中には厳しいものとなった。

 

救急車によるランナーの搬送は50回を数え、そのうち2件は重篤なケースとなっていることを、Parool新聞は報じている。

 

 






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