オランダなう


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オランダは買い手労働市場 求人1件ごとの失業者割合が減少

2017-06-12

オランダの雇用市場は、求人1件に対する失業者の割合が減少し、買い手労働市場となっている。

 

オランダの国家統計機関は、2017年3月末にはオランダに18万9000件の求人があり、前年より約25%増加したと報告した。

 

現在、求人1件に対し2.7人の失業者がいる割合になっている。

 

2017年第1四半期の最もタイトな労働市場は、ゼーラント州とユトレヒト州であり、求人1件につき1.8人の失業者の割合となっている。

フローニンゲン州は、求人1件当たり4人の失業者の割合で、1番高い。

 

オランダ国家統計機関によると、買い手労働市場になっている理由としては、求人が増えていながらも、失業者が少なくなっているからである。

 

しかし、現在の割合でも、2008年オランダの金融危機以前のレベル、求人1件当たりの失業者は1.4人までには達していない。

 

 





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