オランダなう

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オランダ 「砂糖爆弾」のスプライト 販売停止

2017-03-10

コカ・コーラ社は来週からオランダにてオリジナルのスプライトの販売を停止する。

Financieele Dagblad新聞は、この決断は、オリジナルのスプライトが「砂糖爆弾」であるという苦情のために行われたものだと、報じている。

 

コカ・コーラ社のオランダの最高責任者は、同社は、オランダを「世界で最も健康に配慮した国」と考えていると語った。

もし、スプライトの撤退が成功すれば、100カ国にまたがる可能性がある、と続けた。

 

スプライトは、シュガーフリーとカロリーフリーのバージョンで提供、販売が続けられる。

 

コカ・コーラはオランダで18種類のソフトドリンクを販売しており、売上の3分の1はゼロカロリーまたは低カロリー飲料からのものである。

 

オランダのソフトドリンクの消費量は、2011年の1人あたり平均102.6リットルから、2015年には91.5リットルに減少した。

一方、ペットボトルの飲料水の販売は増加しているという。

 





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