オランダなう

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オランダ 街の中心部で飲食店が増加 小売店は減少

2017-01-10

オランダ各地の街の中心部では、レストランやカフェの店舗数が、小売店の店舗数に徐々に追いつこうとしている。

 

小売物件リサーチグループLocatusの数値によると、現在オランダの市内中心部の物件の30%はレストラン、バー、カフェで占められている。

この数は2007年には26%であった。

 

同時に、小売の店舗数は53%近くから46%に減少している。

大都市と小規模な町の両方でそのシフトが明らかである。

 

特に、コーヒー、朝食、昼食を提供するカフェの数が増加していると、テレビ局NOSが報道している。

その数は16%増え、バーの店舗数は13%増加した。

 

今週の初めに出された、オランダの食品サービス研究所FSINの報告によると、カフェやレストランでのオランダの消費支出は2016年に4.5%増加した。

昨年は飲食店での食品とドリンクには合計で570億ユーロが消費され、 2015年に比べ2.1%多かった。

 





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