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ドイツ総選挙 アンゲル・メルケル首相 4期目へ

2017-09-25

ドイツの総選挙結果を受け、アンゲラ・メルケル首相は4期目に入る。

ドイツでは24日、総選挙が実施され、アンゲラ・メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)が33%となる630議席のうち218議席を獲得し、第1党となるのが発表された。

 

メルケル首相の主なライバルである現政権の連立政党SPDは20.5%の票を獲得し、野党に転じる意向を発表した。

これにより、CDU-CSU同盟党は、連立政権の形成へ、10.7%を獲得したビジネスFDP党または8.9%を獲得した緑党と組むかが残されたオプションとなる。

 

また、右翼国家主義政党「ドイツのための選択肢」(AfD)が、第2次世界大戦後の連邦議会で初めて、13.5%、87議席を獲得した。

 

アンゲラ・メルケル首相は、今回の選挙について、良い成果を期待していたと述べた。

首相が率いるCDU-CSU同盟党は70年で最悪の選挙成績を見せている。

メルケル首相は、新政権は経済や安全保障問題に対処しなければならないと述べ、また同時に欧州の難民危機の根源に目を向けなくてはならないとした。

 






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