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フランス ガソリン・ディーゼル車の販売終了 2040年までに

2017-07-07

フランスは2040年までに、ガソリンまたはディーゼル燃料を使用するすべての車両の販売を禁止すると、フランスのエコロジー省が発表した。

 

フランスのエコロジー省ニコラ・ユロ(Nicolas Hulot)大臣は、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(Paris Agreement)」への取り組みとして、化石燃料車の禁止計画を発表した。

 

大臣はフランスは、2050年までには、カーボンニュートラルになる予定だと述べた。

 

ハイブリッド車はフランス市場の約3.5%を占め、純電気自動車はわずか1.2%のみを占めている。

 

2040年に禁止が開始された後、既存の化石燃料車がどうなるのかは明確にされていないが、貧しい家庭は既存の古く汚染しやすい自動車を、汚染の少ない自動車への入れ替えに関し、財政援助を受けるだろう、と大臣は述べている。

 

フランスの環境計画には、2022年までに石炭発電所を終了し、2025年までに原子力発電量を総出力の50%に減らし、石油・ガス探鉱の新規の免許発行を終了するなどの目標がある。

 





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