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仏パリのシャンゼリゼ通り銃撃 犯人の身元判明 ISが犯行声明

2017-04-21

 昨日の夜、パリで警官を射殺した犯人は、車に残された書類から身元が確認された。

 

フランス当局はまだ犯人の氏名を公表していないが、地元のメディアは、犯人は39歳の男で、パリ郊外在住、イスラム過激派候補者として警察当局に知られていたと語っている。

 

フランスの警察は、この事件に関連している可能性があるとして、ベルギー当局によって特定された別の男性を捜索している。

 

昨日起こったこの事件では、銃撃犯は自動小銃を発砲し、警察官1人を殺害。

他にも警察官2人が負傷し、観光客の女性1人が膝に銃弾の破片が刺さって負傷した。

銃撃犯は警察に射殺された。

 

観光客と地元住民が歩く、パリのシャンゼリゼは武装警察によって封鎖され、周辺の地下鉄駅も閉鎖された。

現場には、数十台の緊急車両が急行した。

目撃者らは、人々は身を隠す場所を求めてパニックに陥ったと語っている。

現場近くのレストランスタッフは、「多数の銃声」を聞き、「客を地下にかくまわなければならなかった」とAFPに話した。

 

イスラム国家(IS)は、その「戦闘員」の1人が攻撃を行ったと主張している。

 





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