オランダなう


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欧州委員会 Googleの独禁法違反で数十億ユーロの巨額罰金へ

2017-06-17

欧州委員会(EC)が、グーグル(Google)のやり方が欧州の独占禁止法の違反に当たるとしている問題で、記録的な罰金となる数十億ユーロの支払い命令をすると予想されている。

ECでは、米国拠点またEU拠点のライバル企業からの苦情のため、この問題を7年間調査している。

 

ECは、2015年4月にGoogleが自社のショッピングサービスに有利なインターネット検索結果を操作して、ライバルと消費者の両方に害を及ぼしているとして、公式に警告した。

 

EUルールを破り有罪判決を受けた企業の罰金は、世界での売上高の10%まで科すことが可能で、Googleのケースでは、2016年の売上高から約90億ユーロに上ると見られる。

 

Googleの親会社AlphabetはこれまでのところECの訴えを拒否している。

 





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