オランダなう


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欧州夏時間が明日25日に開始 オランダと日本の時差は7時間に

2018-03-24

明日25日日曜日、オランダでは夏時間が始まる。

 

24日土曜日が明けた午前2時、時計は1時間飛び、午前3時になる。

欧州では3月25日に夏時間が始まり、10月28日(日)午前2時まで続く。

 

最近の電話やコンピュータに内蔵されたデジタル時計では、時計のジャンプは自動的に行われる。

しかし、マニュアルの古い時計、特に家電製品は手動でセットし直す必要がある。

 

夏時間への以降で、オランダと日本との時差は7時間になる。

また、ロンドンと日本の時差は8時間となる。

日本は、オランダ中央ヨーロッパ時間よりも7時間早く、西ヨーロッパ時間よりも8時間早い。

 

夏時間を導入する利点は実際には何なのか?

照明の使用が夜まで必要ないため、家庭での電気使用量が減ることが夏時間の最も明快な利点とされている。

しかし、欧州議会の専門家グループは、これを支持する具体的な証拠はないと述べている。

 

2月の欧州議会では、夏時間の廃止の投票が予定されていたが、投票は行われなかった。

大多数は、欧州委員会が実際の夏時間の効果を調査することを望んでいる。

その調査の実情は判明していない。

 

夏時間廃止の運動は議会を通過したとしても、継続を続けるかどうかは、各加盟国にゆだねられることになるだろう。