オランダなう


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ココナッツオイルはヘルシーではなく牛脂やバター摂取と同等のリスクが

2017-06-17

モデルやセレブなどからの愛用者も多くヘルシー食材として人気のココナッツオイルは、実はそれほど健康的でなく、牛脂やバターと同じようなものであるとの報告がある。

 

ココナッツオイルは一般に健康食品として販売されており、ココナッツオイルの飽和脂肪酸は他の食品の飽和脂肪酸よりも良質だと主張されることが多い。

しかし、アメリカ心臓協会(AHA)では、これを実証する良い研究は存在しない、としている。

 

実際、ココナッツオイルには、LDLや悪玉コレステロールを上昇させる要因となる飽和脂肪酸が非常に高いレベルで含まれている。

LDLは動脈を詰まらせ、心臓病や脳卒中のリスクを高めることが知られている。

 

AHAによると、ココナッツオイルの脂肪の82%は飽和脂肪酸である。

これは、バター(63%)、牛肉(50%)、豚肉(39%)よりも多い。

 

AHAは、人々は、オリーブ油、キャノーラ油、ヒマワリ油などのより健康な不飽和脂肪酸食用油に切り替えることで、食事中の飽和脂肪酸摂取の量を制限するべきだと示唆している。

 





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