オランダなう

オランダなう


幼い子どもの親はインフルエンザになりやすいことが判明

2017-04-07

自宅に幼い子どもがいる親は、風邪をひいたりインフルエンザにかかりやすいことがわかった。

オランダ国家統計機関の調査では、オランダの全国で昨年1年間を通して、人々に、過去2ヶ月に風邪やインフルエンザになったかどうかを質問した。

 

過去2ヶ月間に風邪やインフルエンザに少なくとも1回は罹患した人のうち、56%が4歳未満の子どもを抱えており、42%に4歳から12歳の子どもがいた。また、34%には12歳以上の子どもがいた。

これと比較して、罹患した人のうちの33%には自宅に子どもがいなかった。

 

この調査では、風邪やインフルエンザの罹患頻度は年齢に関係していることが分かり、年齢の若い人は頻繁に罹患すると判明した。

過去2ヶ月間に風邪やインフルエンザにかかった人のうち、75歳以上の人々は23.4%、65歳から74歳までの人々は28.3%、
40歳から50歳までは35.6%、20歳から30歳までは 51.9%、4歳未満の子供は74.2%であったことが報告されている。

 

 





FOLLOW US