オランダなう


オランダ 失礼な行為の経験数 年々減少

2017-03-09

オランダの人々が経験する、見知らぬ人から受ける失礼な行為の数は年々減少している。

オランダ国家統計機関の調査によれば、2008年には25%の人が、見知らぬ人によって受ける失礼な行為を経験したが、2016年には21%に減少した。

 

店員やビジネススタッフの失礼な行為を感じた人の割合は、2008年の22.5%から、2012年には17.3%に減少し、2016年には13.6%に減少した。

政府職員による失礼な行為の経験は、2008年の17.8%から2012年には13.6%へと減少し、2016年には10.9%に減少した。

公共交通機関を利用する見知らぬ人からの失礼な行為は、2008年の18.2%から2012年の15.4%に減少し、2016年には13.3%に減少した。

 

調査によると、15〜25歳の若者とゲイやレズビアンの人々は、失礼な行為を受けた経験を他の人よりも多くしている。

 

また、町や都市に住む人々の30%が失礼な行為を経験したのに対して、村に住む人々では10%であった。

 

家族や友人などよく知っている人からの失礼な行為は、2008年と2016年の間は約6.6%であり変化がない。

 





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