オランダなう


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オランダ保険会社 就寝中のモバイル充電で火災の危険指摘

2017-11-07

夜間就寝中の、モバイルやタブレットの充電により、火災が発生する危険がある。

 

これは、オランダの保険会社協会が毎年行う、家庭の火災リスク評価での指摘である。

 

保険会社協会にによると、住宅火災事故件数の半分は電子機器に起因しており、この上昇傾向は深刻に対策を練る必要がある。

 

特に、睡眠中に充電される電子機器は危険にさらされている。

デバイスは完全に充電された後の過充電は火災の危険につながる。

協会では、充電が完了したらコンセントから外し、就寝中の充電継続をしないようにアドバイスしている。

低品質の充電器にも注意が必要だ。

昨年、オランダ食品安全局(NVWA)は24種類の充電器の販売を火災の危険を理由に禁止した。

 

2016年には、オランダでは10万3,657件の住宅火災が発生した。

火災により合計47人が死亡し、7,500人が火傷の治療をしている。

 





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