オランダなう

オランダなう


© Michielverbeek, via Wikimedia Commons

オランダ 田舎に住む人は都市部に住む人より幸せ

2017-05-18

オランダの田舎に住む人々は、都市部に住む人々よりも幸せである。

最新の「Atlas voor Gemeenten」(オランダの389の市町村についての情報書)によれば、仕事、友人、健康が、幸せな生活の鍵を握っている。

 

また本書では、アムステルダム、ロッテルダム、デンハーグ、ユトレヒトの4大都市の住民は、小さな町に住む人々よりも幸せではないことも示している。

 

オランダで最も幸せな市町村は、オーファーアイセル(Overijssel)州のヘレンドールン(Hellendoorn)で、居住者の94%が幸せだと感じている。

ロッテルダムは、最下位であったが、それでも82%が幸せだと感じている。

 

最も大きい市町村50の間では、ヘルダーランド(Gelderland)州のエーデ(Ede )で、幸せと回答したのは89%で首位、続いてアルフェン・アーン・デン・レイン(Alphen aan den Rijn)とアムステルフェーン(Amstelveen)だ。

 

もっとも幸せを感じている人の特徴は、富裕層の白人で、高い教育を受け、結婚しており、クリスチャン、年金受給者で、自立した子どもを持つ人々であることが、本書では示されている。

 

一般的に、オランダは 世界幸福度ランキングよると世界で6番目に幸せな国に入っており、87%の人々は自分は幸せだと回答している。

 

 





FOLLOW US